タイル調査・補修
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当社のタイル調査・補修
タイル調査・補修とは
新築の建築・土木工事現場における、コンクリート打設・脱型後の躯体検査および不具合箇所の補修工事です。
型枠解体直後のジャンカ(充填不良)、ピンホール、乾燥収縮による初期ひび割れ、不陸(段差・平坦度のズレ)などを正確に調査・判定し、仕上げ工事や防水工事に支障をきたさない高品質な下地躯体へと整えます。
タイル調査
- 打診調査:テストハンマー(打診棒)でタイル表面をなぞり、音の変化によって内部の「浮き」を一つひとつ特定・記録します。
タイル補修
- エポキシ樹脂粉塵吸塵穿孔注入工法(アンカーピン固定):浮いているタイルの下地に穴をあけ、エポキシ樹脂を注入した上にアンカーピンを挿入し、タイルを躯体に強力に固定します。
- タイル張り替え:ひび割れや欠損が激しいタイルを慎重に撤去し、新しいタイルへ張り替えます。
- 目地詰め・補修:タイル同士の間にある目地モルタルの劣化した部分を打ち直し、水の侵入を防ぎます。